おいしいお肉においしいお酒、
そして楽しい家族との焼肉は本当に幸せな時間
ですよね
父の日にはなにをプレゼントにしますか。
父の日も母の日のようにお花となにか食べるものがいいかなと
思い、なににしようかと考えてます。
父の日は、6月の第3日曜日です。
母の日にくらべると忘れられがちな父の日が今年も近づいてきました
父の日にはバラの花なのです。
母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラというのがプレゼントの基本です。1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日の礼拝をしてもらい、墓前に白いバラを供えたことがきっかけと言われています。

父の日のプレゼントちょっと贅沢に美味しいお肉なんていいですね
グルメなお父さんにはぜひ美味しいお肉がいいな!!とおもってます。
そこでお肉の種類によっての焼き方です!!
焼肉の食材にはいろんな種類や部位がありますが、
今回はバラ肉(カルビ)の焼き方を解説いたします。
バラ(カルビ)の焼き方
焼肉店で最も人気があるバラ肉は比較的脂部分が多いので、
「その脂身の甘さをいかに引き出すか!」 が焼きのポイントになります。
ここでは特上バラ(カルビ)とよばれるような高級霜降り肉ではなく、
一般的なバラ肉(生肉)の焼き方を説明いたします。
ガス火はお肉を焼くまではまずは弱火とし、直前にやや強めの中火に設定します。
焼く肉の枚数は4〜5枚以内で。
@やや高温になった鉄板部分に置き、
赤身の部分の肉汁を内部に閉じ込めるために両面を色が少し変化するまで焼きます。
A最も高温部の網部分に移動して軽く脂部分を焼き、脂の甘さを引き出します。
このままで食べると本来の肉の味がわかります。
この段階で肉の内部はほんのりピンク色をした状態です。
Bもう少し焼きたい方は網の外側部分へ移動させて、
湿度を保った場所でじっくり焼いてください。ただこの場所で長く焼くのは、
肉が少しづつ硬くなってしますのであまりお勧めはいたしません。
バラ肉(チルド)の場合は@とAを逆にしてください。チルド牛肉の場合、
最初に高温で焼くことで、早く肉汁を閉じ込めることができます。
ぜひ、おいしいお肉を焼いてみんなでたべましょう